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遊動天都講師ー授業風景

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遊動天都講師ー早川聡子

 
▍早川聡子サイト
http://www.hayakawatoshiko.com/

代表 日本画、野口体操指導

早川聡子   

東京藝術大学日本画科在学中、三木成夫氏の「胎児の世界」の講義に感銘して以来、生命記憶や命をテーマに作品を作り続けている。美術教育が学校で減らされていることに危機感を覚え、子どもの絵画指導を開始。美術による心の教育プログラム「等身大の自画像を描いた和紙で教室サイズのテントを作る」などを小学校の特別授業で実施。NHK教育番組「日本人と自画像」で作品と活動内容が放映された。また、野口三千三氏に「野口体操」を18年間学び「遊動体操」を考案。現在「からだ・こころ・あーと」のワークショップを多数実施している。
 

▍保護者の皆様へ

子どもの見えている世界と大人の見える世界は違います。
子どもの絵には素直な気持ちが表れます。
子どもにとって、今、描いている世界が真実なのです。
ですから、大人の眼(価値観)で彼らの絵を評価しないようにしてください。
「これ、変じゃない?」「こうじゃないでしょ。」
「もっと、こうしたら」などと、大人がつい言ってしまうと子どもは想像以上に傷つきます。
子どもの感じている世界を否定することは、ありのままの自分を認められていない~自分はダメだ・・というネガティブな感情につながります。
私は、それが原因で絵を描くことや自分を表現することが臆病になった子どもたちをたくさん知っています。
どうぞ、お子さんの絵を見ながら、「どんな気持ちで描いたの?」と聞いてみて下さい。
子どもはキラキラした目で話してくれるでしょう。
子どもたちが感じている世界を一緒に楽しむことが、子どものやる気スイッチをONにします。
 子どもは誰でも才能を持っています。
それを引き出して、伸ばすのが大人の役目です
私は子供にとって大切な時期に家庭と連携して、子どもたちの能力を伸ばしていきたいと考えています。

遊動天都講師ー川井望

川井望

造形作家。多摩美術大学グラフィックデザイン卒業。

 特別講師

遊動天都講師ー町田宗鳳

町田宗鳳

広島大学名誉教授。比較宗教学者。御殿場「ありがとう寺」住職。
14歳で出家し京都の禅寺で修行。34歳で渡米し、ハーバード大学で神学修士号、ペンシルベニア大学で哲学博士号を取得。国内外で「ありがとう禅」を指導。NHKラジオ「こころをよむ:無意識との対話」で13回連続講義。
▍町田宗鳳サイト http://www.arigatozen.com/
 

遊動天都講師ー新山玉峰

新山玉峰

邦楽家。国立劇場レギュラー。
幼少より長唄を父、杵屋栄暁、筝曲を母、先代新山玉峰より指導を受ける。初舞台は二歳で「黒髪」を唄う。
現在はあかつき会を主宰し、門弟や中高生などの指導、演奏会、芝居、舞踊の伴奏演奏、CMの録音などの演奏活動を行っている。
▍新山玉峰サイト http://www.akatsukikai.jp/letter/
 

遊動天都講師ー青木千枝子

青木千枝子

声楽家(ソプラノ)・音楽療法士。
東邦音楽大学声楽科卒業後ロータリー財団奨学生としてイタリアへ留学。金森静子、A・ボッツェッティ、I・アラマーヨ、M・アダーニ、P・モンタルソーロのもとで研鑽を積む。レッコ芸術療法学院・音楽療法科卒業、セスト・サンジョヴァンニ市立障害者施設で音楽療法士として勤務(2005-2011)。ミラノで青木音楽療法研究所主宰、国籍・年齢・障害を越えたコンサートを開催。 現在イタリアと日本で、声楽・音楽療法・ボイストレーニングなどの講師を務め、コンサート活動を行っている。
 

遊動天都講師ー小若順一

小若順一

食品と暮らしの安全基金代表。現場取材と食品検査が得意な市民運動家。ポストハーベスト農薬の全容を解明したことで国際的な評価が高い。安全性の分野で幅広く活動し、最新情報を月刊誌「食と暮らしの安全」で発信している。ベストセラー「新・食べるな、危険!」の著者。
放射能によるウクライナの子どもたちの痛みを救うプロジェクトを長年にわたり行っている。
 

遊動天都講師ー岩間直美

岩間直美

陶芸家
1982年  福島大学教育学部美術科卒業。
1982~1989年(有)ふくしま先達窯にて清水文博氏に師事、雅子様が作品をお買い上げになる。
2006年  自宅に築窯。現在、アトリエ大の講師、グループ展・個展にて作品発表。