遊動天都とは?北本市の絵画教室| アトリエ遊動天都

こころ と からだ を 元気にする アトリエ遊動天都

0109.jpg  遊動天都(埼玉県立近代美術館)1993年

「遊動天都」は早川聡子(永山聡子)の制作した作品名です。

新しい力が湧いてくるコミュニケーションの場を作りたいと考えた早川聡子は1991年、600畳分の手漉き和紙を茅ヶ崎海岸に敷き詰め「般若心経」をドローイングするパフォーマンスをしました。
その和紙を細く切り、縒って編み、柿渋で染めて巨大なテント(高さ4m,、直径9m)を創りました。1993年、その作品を「遊動天都」と名づけ埼玉近代美術館で発表しました。そこには多くの人たちが集まり、それぞれが出会いを愉しみながら元気になっていきました。

早川は教室を主催するにあたって、この作品のコンセプトを望みました。
何かを発見、創造することを楽しんでほしい。
そこで名前をアトリエ遊動天都にしたのです。
現在、アトリエでは子どもから大人までが楽しく学びあっています。

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制作風景




アトリエ遊動天都 主なイベント

等身大の自画像・壁画

みんなの描いた絵で1年ごと新しくなります。

毎年アトリエの外壁に等身大の自画像を描くイベントをしています。皆さんとても楽しみにしてくれています。この壁画は1年間保存され、地域の方に観ていただきます。1年後、また全部白くして描きたい方を募集て新たな壁画になります。 2014年度は早川聡子が自分は然のという言葉を書きました。

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琴のライブ

新山玉峰さんの楽しい講座と素晴らしいライブ

日本の第一線で活躍している新山先生による「誰でも琴でさくらが20分で弾けるようになる」講座は神業です。
また、国立劇場にレギュラーで出演されている先生の素晴らしい演奏が、目の前で聴くことができます。

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共演は杵屋栄左吉(歌舞伎座)、岡田有峰

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