子ども美術教室 北本市絵画教室| アトリエ遊動天都

こころ と からだ を 元気にする アトリエ遊動天都

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0から1を生み出す、創造力を育てたい!
子どもの才能を引き出し、伸ばすには感性教育が必要です。



美術は比較して競争するものではありません。
見方、感じ方を深めていくことに意味があります。
子どもの時期に自然を観察したり、創作活動をすることは
とても大切です。

それらを通して「美しさとは何か、自分とは何か、人間とは何か」を考えるきっかけになるからです。
それは、心の在り方、生き方に繋がっていきます。

感性が豊かだと楽しくなる。

身の回りにあるものをじっくり見てみましょう。
見ていると見えてくるものがあります。
感じようとすると感じられるようになります。
自分の見方が変わることで、見える世界が違ってくるのです。
自分で気づいたこと、分かったことが増えると、さらに楽しくなります。

感性は「自分の感じ方を深める」能力なのです。

楽しいから集中、だから力が伸びます。

勉強やスポーツ、人間関係も感性が必要です。
なぜなら、どの分野でも自分の感じ方、捉え方次第で、
いっそう楽しくなるからです。
楽しいと集中力がアップし、続けたくなります。
続けることで能力はさらに伸びるのです。

美術教育で感性を育む

美術教室では、あえて仕上げる時間を決めていません。
やりたければ1ヶ月かけて制作することもできます。
単に絵を描くだけではなく「どう感じるか、どんなふうに表現したいか、そのためにはどうしたらいいか」を考えながらじっくり取り組んでいます。

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主な授業内容

水彩画・観察画

野入.JPG野入優地(6年生)

切り株の上のアンモナイト

アンモナイトの表現がすばらしいです。切り株の年輪も描いています。とても迫力のある作品です。

015.JPG石井奏花(2年生)

アネモネ

お花がが楽しそうに笑っているみたいです。色がとても美しいです。

野入.JPG野入優地(中1)

ともき.JPG新井智喜(6年生)

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大塩明日香(2年生)

ゆずき.JPG廣川柚紀(2年生)

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新倉希望(4年生)

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坪井奨久(3年生)

019.JPG浦 純平(6年生)

029.JPG野入優地(6年生)

粘土・ジグソーパズル・工作

高野.JPG高野蒼来(4年生)

001.JPG浦純平(6年生)

004.JPG杉本蓮太と上沼蒼生(3年生)共同制作

003.JPG石澤千奈(5年生)

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松野柊星(4年生)

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ジグソーパズルなど

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布絵

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和紙で作ったコスチューム

パステル画

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高野蒼来(4年生)

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新倉希望(4年生)

等身大の自画像

・合板に描く

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・和紙に描く

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・壁に描く

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指導方針
①「よく観る~感じる~表現する」過程を大事にしています。
②「今、これがしたい!」という気持ちを大切に、可能な限り対応します。
③個人のレベルに合わせて技術面の指導をしていきます。
④美術による心の教育を目指しています。

環境
①創作スペースは天井が高く5mの吹き抜けもあり、気持のいい空間になっています。
②本物の日本画や美術作品が常設してあり、鑑賞することができます。
③専門的な画集や絵本が豊富に揃っているのでいつでも参考にすることができます。
④季節感あふれるモチーフ(花や果物など)を用意しています。

サポート
子どもの感性教育の基礎は、家庭の中で育ちます。
当教室は、保護者の皆様と一緒によりよい方向を考えていきたいと思っています。
①教室通信を発行して、子どもたちの様子をお伝えします。
②保護者の集いを開催して、子どもの成長について情報交換をします。
③プロフェッショナルな講師を迎えてワークショップや講座を開きます。
④子育て、食の安全に関する本の貸し出しをいたします。

保護者の皆様にお願い

子どもの能力を引き出すために必要なこと

子どもの見えている世界と
大人の見える世界は違います。

子どもの絵には素直な気持ちが表れます。
子どもにとって、今、描いている世界が真実なのです。
ですから、大人の眼(価値観)で
彼らたちの絵を評価しないようにしてください。
「これ、変じゃない?」「こうじゃないでしょ。」
「もっと、こうしたら」などと、大人がつい言ってしまうと
子どもは想像以上に傷つきます。

子どもの感じている世界を否定することは、
ありのままの自分を認められていない~自分はだめだ
というネガティブな感情につながります。
私は、それが原因で絵を描くことや自分を表現することが
憶病になった子どもたちをたくさん知っています。

どうぞ、お子さんの絵を見ながら、
「どんな気持ちで描いたの?」と聞いてみてください。
子どもはキラキラした目で話してくれるでしょう。
子どもたちが感じている世界を一緒に楽しむことが、
子どものやる気スイッチをONにします。

子どもは誰でも才能をもっています。
それを引き出して、伸ばすのが大人の役目です。

私は子どもにとって大切な時期に家庭と連携して、
子どもたちの能力を伸ばしていきたいと考えています。

 2017年 早川聡子

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