感動共育「家庭共育」 - アトリエ遊動天都

こころ と からだ を 元気にする アトリエ遊動天都

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家庭共育

子どもを伸ばすのは家庭です。

子どもを幸せにするのは感性を豊かに育てることです。

子どもは本来、素晴らしい力を持っています。それを引き出してあげるのは親です。
子どもは心が安定してこそ、生きる喜びを味わい、必要な知識を吸収していきます。
子どもは親の心を読みます。ですから、親自身が心を落ち着かせ、いきいきと生活することが大切です。親の笑顔こそ、子どもの成長に必要なことなのです。子どもを育てるのは愛情たっぷりの心です。

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  • 家庭こそ最も重要な共育現場。 心を育てることが生きる力を伸ばします。
  • 親と子供が一緒に感性を磨く[感動体質改善法]を提案します。

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1.生活を整えることが能力を伸ばす基礎

●リズム

早寝早起きで体内リズムを正常化して基礎体力をつくりましょう。

●食事

おいしいもの(愛情料理)は心と体の栄養になります。できるだけ安全な素材を使い、ミネラルを多くとりましょう。食べ物の命に感謝する心を子どもに伝えましょう。

●空間

見たものに影響されて美意識が育ちます。身の回りをきれいにしましょう。掃除をして、気持ちのいい空間の中で生活しましょう。

■ポイント:

当たり前のことを、当たり前にやるのが大切です。

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2.心を安定させて、心を養う

●言葉

言葉は心の現れです。大人が(心を豊かにして)丁寧で優しい言葉を使いましょう。
言葉は力をもちます。思いやりのある、正しい言葉は、情緒を安定させ、正しい方向に導く力があります。その反対に、汚い言葉、乱暴な言葉は心を不安定にさせ、子ともの成長を止めます。

●会話

会話は人間関係を深めます。「人と話をするのは楽しい」ことを子どもに感じさせてあげましょう。子どもは会話の中で、多くのことを学んでいきます。
例えば、相手の話を聞く集中力、話の内容から情景、状況を想像する力、理解力、自分の考えをまとめる思考力、表現力、話の展開に合わせて対応できる柔軟な発想力などです。
子どもにとって大好きな人との会話は心を安定させて力を伸ばす時間です。どうぞ、心がホッとして、あったかくなるような会話を心がけて下さい。

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■ポイント:

子どもの言葉の奥にある気持ち(想い)を受け止めるようにしましょう。「お母さんのバカ」は[お母さん大好き]なのです。子どもを否定的に見ないで、ありのままの素晴らしさを認めましょう。
◆絵本の読み聞かせのすすめ◆
身近にある絵本には素晴らしい絵と厳選された言葉の表現が溢れています。
親子で一緒になって楽しむことで子供の表現力は豊かになります。

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3.体と心がうれしくなるから力が湧く

●スキンシップ

子どもは大人が考える以上に心の不安を抱えてしまいます。子どもの体が年々固くなるのは緊張度が増していくからです。
そんな時は、ハグ(抱きしめる)やマッサージをしてあげましょう。体と心がリラックス(安心)すれば元気になり、本来の力(やる気)が出てきます。
母の手はミラクルパワーをもっているのです。

◆親子マッサージ体操のすすめ◆
丁寧に、優しく、ゆっくりと]を基本にした簡単で
気持ちのいいマッサージ。心と体がほぐれて親子の関係も深まります。

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4.からだまるごとで感覚を鍛える

●遊び

子どもはからだまるごとで学びます。
何かに夢中になることは五感をフルに使います。「楽しい」にはわけがあるのです。
大人が期待するような効果や結果はすぐには出ませんが、子どもたちは本能的に自分の中の力を目覚めさせようとトレーニングしているのだと思います。
興味をもって動けることは、素晴らしい。探求力・集中力・思考力・発想力・想像力・創造力・積極性につながると思います。

■ポイント:

大人も観念にとらわれずに一緒に遊んでみましょう。新しい発見があるかもしれません。もちろん、質の良い遊びで・・・。

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5.本物を体験することで感性が伸びる

●自然から学ぶ

自然界の中には美しい色、形、法則があります。発見しようと意識していると見えてくること、感じられることが増えてきます。
子どもと一緒になって[美しいものさがし]をしてみましょう。おすすめは、朝夕の散歩、植物の観察です。

●文化・歴史から学ぶ

文化、歴史を学ぶことは、命のつながりを学ぶことでもあり、今の生き方のヒントが見つかるかもしれません。
伝統行事などを体験してみましょう。また博物館に行くのも楽しいですね。

●芸術から学ぶ

子どもと一緒に美術館へ行ったり、演劇を見たり、音楽を聴きに行きましょう。洗練された質の高い作品には、感動させる力があります。本物に触れることで美意識が磨かれていくのです。
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  • 子どもは未来を築く存在です。
  • 母親は未来を築く人間を育てています。
  • 世の中でこれほど尊いことはありません。
  • どうぞ、焦らないで、楽しんで、美しい時間を共有してください。
  • お母さんの笑顔(幸せ)が、子どもにとって大切な大切な栄養なのです。
  • 早川聡子講演会「子どもを幸せにする創造力の伸ばし方」
  •  2009年 さいたま市立上里学校
  •  2011年 北本市教育委員会、家庭教育講演会 など